ベッラヴィスタのミラコスタ15周年ランチコース

東京ディズニーシーが15周年と言うことはミラコスタも15周年と言うことで、ベッラヴィスタで15周年のランチコースをいただいてきました。土日の予約は争奪戦だったらしく、まったく予約が取れず、「こりゃムリかな」と思っていたところLoveDisneyのゆーじくんに誘って頂けて行くことができました。いや〜、棚ボタです。

では、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ15周年「ベッラヴィスタ・ラウンジ」のランチコースです。

真鯛の炙りとカナダホッキ貝 トウチーサルサ
ロメスコソースのアクセント

真鯛の炙りとカナダホッキ貝 トウチーサルサ  ロメスコソースのアクセント

前菜はお魚です。お刺身の中でもかなり好きな鯛と言うことでよかったです。残念な量ですが、上品に味付けされていて美味しかったです。ホッキ貝って食べたことないくらい貝なんですが、コリコリしてるんですね。赤い縞模様の野菜はカブなんでしょうか? 思ったよりもシャリシャリと歯ごたえがありました。
なかなかお上品な一品でよかったです。

パン

ベッラヴィスタ・ラウンジのパン3種類

前回だったか忘れたのですが、パンがひどい時があったんですが、今回はよかったです。特に手前の赤みの強いパンがよかった。パンはもっちり食感でチーズが強く、後でキャストさんに聞いたらトマトも練りこんであるとか。言われてトマト感じることができる、たいしたことのない舌の持ち主の私ですが、このパン、普通にホテルブレッドとして売って欲しいと思うくらいよかったです。あとの2つは普通ですかね。その普通がいいんですよ。今回のパンは大満足です。

パッパルデッレ 烏賊のインパデッラとアサリのスーゴ
サフラン風味

パッパルデッレ 烏賊のインパデッラとアサリのスーゴ  サフラン風味

次はパスタです。パスタは今まで見たことがないくらいの太いきしめんでした。たしか1本。こんなうどん、どこかの県にあったなぁ、と思うくらい太いです。切って食べたほうがいいかと。
イカとあさりで塩味になっていて美味しかったです。お皿の上下には粉チーズが添えてあるので味を変えて楽しむことができます。私は最初に全部チーズ入れてしまいましたがw

ポークスペアリブとサルシッチャのグリル
セージの香るバターソース 玉葱のストゥッファートと共に

ポークスペアリブとサルシッチャのグリル  セージの香るバターソース 玉葱のストゥッファートと共に

メインはスペアリブでした。スペアリブ2つとソーセージ1本です。スペアリブはその料理の特性上非常に食べづらいですw おとなしく手で食べるほうがいいでしょう。特に奇をてらった味付けはなく、いたって普通ですね。ソースがかかってるので手で食べると普通のスペアリブ以上にベタベタになります。ソーセージは美味しいのですが、ちょっとパサツイている印象でした。ちょっとメインにしては残念かな。

ハスカップとチョコレートのムースグラッセ
グレープフルーツカラメリゼ

ハスカップとチョコレートのムースグラッセ  グレープフルーツカラメリゼ

デザートは・・・、こんなもんです。手前のみどりのマカロンみたいなのはマカロンほど固い生地じゃなく、柔らかかったです。マカロンの下はグレープフルーツの果肉とゼリーのようなものでした。あまりグレープフルーツの果肉って好きじゃないんですが、これはいただけました。
お皿の奥にあるのがチョコレートムース。こちらはハスカップに酸味があるためか甘すぎず美味しかったです。

ワイン

ワイン

15周年のワインメダルが・・・付きませんが、お祝いなので(ミラコスタのね)ボトルでいただいてきました。こちらは15周年のオススメワイン。料理が変わるごとに料理に合わせてワインも変えているそうです。
ワイン自体は美味しかったですが、こちらのワイン、調べてみるととんでもないことが。こうゆうのは調べないほうがいいですねw

日曜日のお昼にミラコスタ15周年のランチコースをいただいてきたわけですが、全体的に感想を一言で言うと「ショボい」。とても「15周年の料理です」なんて言えた感じではありません。この料理にお祝い感も特別感もありませんでした。同じ料理を「もう一度食べたい」と思わせるような、そんなメニューを開発してもらいたいです。

がっかりだZE。

“東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ 15th アニバーサリー”ランチコース:4,940円

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