2017冬「ベッラヴィスタランチ」

ミラコスタのレストランではスイートダッフィーのイベントが始まりました。そんなイベント中のベッラヴィスタ・ラウンジに行ったのですが、スイートダッフィーの料理は食べずに「ベッラヴィスタランチ」をいただいて来ました。

パン

ベッラヴィスタ・ラウンジのパン

パンはクリスマスのときと同様に2種類でした。フランスパン風の固めのものと、ふわふわのパンです。本当にこの2種類がデフォルトになってしまった感じです。いつも楽しみにしている変わり種のパンがなくなってしまい残念。

タイのカルパッチョ シェリードレッシング

タイのカルパッチョ シェリードレッシング

ベッラヴィスタランチの場合は前菜は4種類から選べます。選んだのは鯛のカルパッチョ。見た目は綺麗なのですが残念な一品でした。まず、鯛。身がボソボソでお世辞にいいもの、とは言い難い鯛。味付けもなんかパッとせず、塩気がないのか、酸っぱさがないのか、食べていてテンションが上がらない料理でした。

トルキエッティ 真鱈と春菊 ケイパーのアクセント

トルキエッティ 真鱈と春菊 ケイパーのアクセント

前菜に引き続きパスタもお魚系をチョイス。クリームソースなのかトマトベースなのかわからなかったためキャストに聞いたところオイルベースとのこと。
こちらも前菜に引き続き残念なパスタでした。味がハッキリしない。オイルベースと言うことでしたがオイルっていったい…感じ。アンチョビを入れて塩っ気を足すか、ガーリックや鷹の爪なのどを入れてパンチを効かせないと物足りません。春菊も活かせてなかったです。

牛サーロインのグリル 粒マスタードオニオンソース

牛サーロインのグリル 粒マスタードオニオンソース

なぜ、スイートダッフィーのコースにせずに、ベッラヴィスタランチにしたのかと言う最大の理由はコイツ。牛サーロイン言う響きに釣られました。が、これが間違いでした。ディズニーリゾート最大の肉屋はアンバサダーホテルにある花。ぶっちゃけそれ以外はたいしたことありません。それなのにここで肉に釣られてしまうなんて、私の学習能力のなさに呆れました。周りもこちらを選んでいるゲストが多数いらっしゃいました。

味付けはオニオンをふんだんに使った和風な感じ。肉は筋張っていてあまりいいものではありませんでした。これだったら私が作ったほうが美味しくできる自信がある、そんなステーキ。
後ろにある付け合せは赤と白のカブ、春巻き風の形をしたラザニアでした。

苺のフロマージュブランのシャルロット ハチミツアイスクリーム

苺のフロマージュブランのシャルロット ハチミツアイスクリーム

散々な料理で気分もだだ下がりでしたが、デザートはかなり良かったです。唯一これだけはスイートダッフィーのコースに勝ってます(同行者はスイートダッフィーのコースを食べてました)。特に一番上のハチミツアイスは絶品。最後の最後で気分が若干戻りました。若干ね。

総評

ベッラヴィスタ・ラウンジから見たプロメテウス火山

今回はたぶんチョイスが悪かったんだと思います。いや、思いたい。前菜、パスタ、メインと各4種類の中から選べるので、まともな料理もきっとあったはず。年始早々、引きが悪かったんでしょう。
この日は朝から雨。それも早々に止む予報でしたが結局昼過ぎまで降り続きました。ラウンジ越しにクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーが見られるかと思っていたのですが無情のキャングリ。食事が終わってシーに入園し2回目が始まりましたがこちらもキャングリ。ちょっとついてない1日だったかもしれません。

ベッラヴィスタランチ:4,200円

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