イースター2017「エンパイアランチ」レポ

久しぶりにアンバサダーホテルにある「エンパイア・グリル」に行ってきました。前回行ったのはシャンパン飲み放題があった2015年のハロウィーン。だいぶお久しぶりですね。ちなみにシャンパン飲み放題はその後行われていないみたいです。

エンパイア・グリルでは、エンパイアの初イースターレポートです。

パン

パン

パンは2種類。種類は以前と同じですね。どちらもバケットみたいに見えますが、カットされている方が柔らかく、カットされていない方は、怪我しそうな固さです。手切らないようにね。
パンにはオリーブオイルにバルサミコを混ぜたもの、ドライトマト、バジルソースが付いてきます。以前はオリーブオイル3種類とか出されたんですが、変わりましたね。こちらの方が断然いいです。パンにはバターをもらいがちなのですが、今回は出されたものでいただきました。この組み合わせはアリでした。

シーフードのバジル風味 トマトのゼリーと共に

シーフードのバジル風味 トマトのゼリーと共に

なんだかそこはかとなくゴミ感がある見た目ですが、意外と手の込んだ前菜でした。イースターなので真ん中にタマゴをイメージした…、トマトがあります。トマト?と思わるかもしれませんが、お皿の真ん中で存在感ありありな黄色と白の物体はトマトなんです。黄身はトマトのゼリー。白身はトマトのスプマンテです。食べてみると確かにトマトでなんだか不思議な感覚でした。
トマトの周りにほっき貝、帆立貝、アスパラ、クリームチーズ、オリーブなどがあってトマトと絡めていただきます。

新じゃがいもとゴボウのクリームスープ ピスタチオの香り

新じゃがいもとゴボウのクリームスープ ピスタチオの香り

2品目はスープです。ジャガイモとゴボウのスープとのことでしたが、ジャガイモのザラザラ感はなく、なめらかな舌触りのスープになっています。ゴボウはあんまり得意じゃないんですが、このスープはイヤじゃなく飲むことができました。スープの上にはピスタチオのムースが乗っていて彩っています。
スープ皿には揚げたゴボウも乗っていました。最初、これをこのままムシャムシャ食べていたのですがスープに入れたらいいかも、と思い入れてみたら最悪でした。そのまま食べましょう。

日向鶏のコンフィ オニオンのグラチネ 粒マスタードソース

日向鶏のコンフィ オニオンのグラチネ 粒マスタードソース

メインは魚(イサキのポワレ アオリイカと新生姜のリゾット添え)か、こちらの鳥から選べます。今回は鳥にしました。鳥肉大好きなんで。
お肉の上にはパン粉が乗っていて見た感じ香ばしそうですが、どちらかと言うとジューシーな仕上がりになっていました。パン粉と皮はもうちょっとパリパリで香ばしい感じになっていると食感のバリエーションが増えていいと思うのですが。
付け合せはズッキーニ、ナス、エリンギ、プチトマトなどでした。こちらは焼き野菜になっています。
ソースも含めて全体的に水っぽい感じはしました。これは好みの問題なので、これが好きな人にはいいと思いますが、私はもう少しカリパリフワッな方が好きです。

デザートブッフェ

デザートブッフェ

エンパイアのランチはデザートがブッフェになっていて食べ放題です。残念ながら全てを食べることは出来ませんでしたが、画像の5品をいただきました。私のチョイスが悪いのかどれも大変甘かったです。
お皿の3時の辺りあるパンナコッタはジャスミンティーのパンナコッタで、正直「なぜ、普通のにしなかった!?」と思わせる品でした。この中だったらお皿の9時のあたりにあるマンゴーのムースが一番良かったかな。

グラスワインセット

グラスワインセット

シャンパン飲み放題はありませんでしたが、グラスワインセットなるものがありました。カリフォルニア産のスパークリング、白、赤ワインをグラス1杯ずついただけるといったものです。
スパークリングはロゼだったので甘いのかと思いましたが、意外とスッキリとした味で美味しかったです。
白はフルーティー感が強く若干甘口寄りの辛口でした(なんだそりゃ)。
そして赤。私は赤はボジョレーヌーボー程度しか飲まないほど、赤が得意ではありません。しかしセットなので赤は出てきてしまいます。最初の一口は「うげっ、赤だわ」と思ったのですが、同行者よりも早く飲み終わる始末。この赤は飲みやすかったです、きっと。

総評

エンパイア・グリル

久しぶりのエンパイアでしたが、楽しかったです。ベッラヴィスタの様に外が見えない分、いい意味で料理に集中できます。グラスワインセットはお手頃価格で3杯も飲めて満足でした。

“ディズニー・イースター”エンパイアランチ:4,200円
グラスワインセット「アンバサダーフライト」:2,200円

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