ディズニー・イースター2017「鉄板焼ランチ」 in 花

リゾートで一二を争う肉処と言えばアンバサダーホテルの「花」ですね。私が予約したわけではないんですが、誘われたからには肉を食います。

ナフキンとワイン

ワイン

花のナフキンはミッキーの顔に折らています。キャストさんは簡単に作れるんでしょうが、まったく作り方がわかりません。
ワインはボトルで下から2番目の価格のものをオーダー。それでも6,180円だぜ、ちくしょー。エンパイアのときみたいにグラスワインセットがあればよかったんだけど、あれはエンパイアだけらしいです。こちらのワインは強めの辛口で希望通りの味でした。ひとつ価格が下のだとエンパイアで飲んだのと同じになってしまうところでした。

卯の花

うの花

先付けは卯の花。たぶん卯の花を食べるのは初めて。よくわからなかったのですが、たぶん鶏肉のような油揚げのような、何かも入っていました。この先付けに関してはあまり感想はないかな。まずは胃を慣らす的なお味と食感でした。

海老と烏賊の春巻風/チキンガランティーヌ/ヴィシソワーズとコンソメジュレ

海老と烏賊の春巻風/チキンガランティーヌ/ヴィシソワーズとコンソメジュレ

まずは3種類の前菜?です。この中で一番美味しかったのは「海老と烏賊の春巻風」。海老の春巻きはありがちですがそこにイカが入ることで味と食感が広がります。
丸いオレンジの料理は「チキンガランティーヌ」。下は鶏肉で上はジャガイモのムースになっています。ココらへんからワインが効いてきて何食べてんだかわからなくなるという失態。高級レストランってどうして酒頼むと水も出てこないでいきなり酒“だけ”出てくるんでしょうか?出されたら飲んじゃうやんけ!空きっ腹だからアルコールが効く効く。
そして白いお皿の上の方にあるのが「ヴィシソワーズとコンソメジュレ」。これなんて次の料理が出てきそうだったらから一気に食べました。味は普通にコンソメ味ですね。

かなり雑な食レポですが、手が込んでいる感はひしひしと伝わってくる料理でしたら。家じゃムリムリ、絶対作れない。

鯒と帆立貝のソテー サフランソース アーティチョーク添え

鯒と帆立貝のソテー サフランソース アーティチョーク添え

鯒と帆立貝のソテー サフランソース アーティチョーク添え

まず驚いたのはこの器。傾いたような作りになっていて、一般家庭で持っていたら確実に収納に困る形になっています。お魚は鯒(コチ)と言う白身魚で食べたのはおそらく初めてじゃないかと。ネットでこの魚を検索したら大きなハゼみたいでした。見た目はあまりよろしくはない魚です。味もあんまり私好みではなかったような。鯒の漁場は千葉が有名らしく、地元の魚として提供しているようです。

その他にはホタテ、アーティチョーク、空豆、ニンジン(?)、アシタバがありました。手前にあるつけダレに付けていただきます。つけダレはそんなに味が濃くなく素材の味を邪魔することはありません。

キャベツと筍のコールスロー

キャベツと筍のコールスロー

ちょっと箸休め的にコールスローサラダが出てきました。コールスローと言っても、そこらへんのコールスローとは違いました。キャベツも通常のキャベツと紫キャベツの2種類を使用。キュウリとタケノコが入っていて、いいレストランのコールスローだな、と思いました。そして、アクセントとしてしば漬けが入っています。こんなところに和食レストラン感がありますね。味付けもよく食べるコールスローよりも薄くなっていました。

焼き野菜

焼き野菜

ここからは鉄板焼カウンターの実力が出てきます。目の前の鉄板でシェフが焼いてくれます。焼き野菜はサツマイモ、舞茸、ナスの3種類。焼き野菜はお肉と同じつけダレに付けて頂きます。なんと言ってもサツマイモが甘くて美味しかったです。

ビーフテンダーロインステーキ

ビーフテンダーロインステーキ

ビーフテンダーロインステーキ

この日は3人で行ったのですが、レア、ミディアムレア、ミディアムと3人が違った焼き加減で注文。焼き出したのは一緒なのにちゃんとリクエストどおりの焼き加減で出てきました。ま、シェフなんだから当然なんでしょうけど、すごいなぁ、と思いました。お肉はレベルアップすることなくオーストラリアのお肉を頂いたのですが「本当にオーストラリア産」なのかと思う柔らかさでした。

ちなみに和牛に変更することもできますが、プラス2,060円とお値段もレベルアップします。この日はボトルワインも頼んでいることですし、そんな冒険は出来ませんでした。いつかは食べてみたいんですがね…。

チェリージュビレ バニラアイスクリーム添え パッションフルーツのソース 山椒の香り

チェリージュビレ バニラアイスクリーム添え パッションフルーツのソース 山椒の香り

チェリージュビレ バニラアイスクリーム添え パッションフルーツのソース 山椒の香り

デザートには東京ディズニーランドのイースターのパレード「うさたま大脱走!」からドナルドの砂糖菓子が乗っていました。真ん中の白いのはアイスなので急いで食べないといけません。周りはさくらんぼの甘露煮のようなものとパッションフルーツのソースがあります。さくらんぼがちょっとグチョグチョしていて、それなりの量なので、何か違うものをもう1種類くらい入れてほしかったかな。残念ながらデザートはさほど美味しくはありませんでした。

総評

花 Hana

久しぶりの「花」、ひさしぶりの鉄板焼カウンターでの食事はよかったです。間違いなくここがディズニーリゾートで一番のレストランだと思ってます(オフィシャルホテルを除く)。お金に余裕があって予約が取れたらまた来たいと思います。ハードルたけー!

“ディズニー・イースター”鉄板焼ランチ:4,900円

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