クリスマス・ウィッシュ2017、ベッラヴィスタのランチコース

クリスマスと言っても11月初旬、ベッラヴィスタでランチコースを食べてきました。実はハロウィーンも行ったのですが、あまりにもな料理だったため記事にしませんでした。なので「クリスマスは大丈夫か?」と心配だったのですが、先に言いましょう「大丈夫でした」。いや、むしろ良かったです。そんな良かったベッラヴィスタラウンジ、クリスマス・ウィッシュ、ランチコースです。

ベッラヴィスタラウンジ入り口

ロマネスコのリンフォルツォサラダと真鯛のカルパッチョ ベルガモットのヴェネグレット

ロマネスコのリンフォルツォサラダと真鯛のカルパッチョ ベルガモットのヴェネグレット

前菜は真鯛のカルパッチョ。マグロもそうなのですが生魚はかなり警戒する食材です。ダメなお店だと刺し身に弾力がなくボソボソとイッちゃてる場合が多いのですが、こちらのカルパッチョの真鯛は弾力もありカルパッチョの味付けもとても良かったです。
クリスマスリースをモチーフとした盛り付けで彩りもよく華やかな一品になっています。真ん中のピンクのは、なんだかのジュレでしょうか?酸っぱい味でかなり脆いのでスプーンでいただきます。

紅ずわい蟹とほうれん草のフィダンツァーティ・カプレージ

紅ずわい蟹とほうれん草のフィダンツァーティ・カプレージ

パスタは極太マカロニ。クリーム系のソースをよく絡め取っていいです。黄色い雪のパスタとほうれん草の緑、ずわい蟹の赤でクリスマス色を出しています。
このパスタ、めちゃめちゃ美味しくて、量を増やしてアラカルトとしてあったら絶対頼むのに、と思える料理でした。ア・タ・リ。

日向鶏とモッツァレッラのインヴォルティーニ ピッツァイオーラソース マッシュルームのフンゲットを添えて

日向鶏とモッツァレッラのインヴォルティーニ ピッツァイオーラソース マッシュルームのフンゲットを添えて

メインの肉料理は鳥、魚料理は真鱈でした。クリスマスので鳥かな、と思って肉料理を選択したのですが正解でした。モッツァレラチーズを鶏肉で巻いてローストしています。皮はパリパリ。トマトソースと絡めていただくこともでき、食べながら味にバリエーションを付けることができます。

アニス風味のチョコレートムース キャラメルとミルクのアイス

アニス風味のチョコレートムース  キャラメルとミルクのアイス

デザートはチョコレートムースがクリスマスツリーになっています。チョコレートムースは甘いだけではなく苦味もあり大人向けになっていました。キャラメルとミルクのアイスが口直しのちょうど良かったです。
お皿には雪の結晶や緑や赤のフルーツソースが散りばめてあって、クリスマスの演出が完璧ですね。

総評

ハロウィーンの記憶が冷めやらないまま、クリスマスで来たのでかなり不安がありましたが、来て正解でした。クリスマスの雰囲気も存分に出ていて、完璧です。食事も文句を付けるような料理はなく、シーのハーバーを優雅に眺めながら美味しくいただくことができました。
この日はまだ、イベント前でハーバーでのショーがなかったためショーに追われることがなかったのもよかったかもしれません。ショーがあるとどうてもショーが気になるのと、ミッキー広場が人だかりなので、ちょっと雰囲気が違ってきますからね。

“クリスマス・ウィッシュ”ランチコース:4,940円

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