世界のディズニーパークの1day料金(2015年)

2015/4/1、東京ディズニーリゾートは2つのテーマパークのパスポート料金を値上げしました。値上げから1ヶ月が経ち、どのような影響がでるのかと思いましたが、入園して見た分にはあまり変化はないように感じました。
そこでと言うわけではないのですが、久しぶりに世界の1dayパスポートの価格を見てみたいと思います。

2013年、日本は民主党政権から自民党政権へと代わり、それまで続いたハイパー円高が終わりました。1ドル80円なんて時もありましたが、今は120円台となりあの頃から40円もドルが上がっています。それに加えてディズニー社が管理する東京以外のパークは毎年と言っていいほどパスポート代を値上げしています。
円安と値上げのダブルで日本人観光客を苦しめています。そして今年は元祖ディズニーランドが60周年。ディズニーファンなら是非お祝いに行きたいところですが…、さて。

4/30のワールドカレンシーショップのレートを基に世界のディズニーパークの1dayパスポートの料金を表にしました。

パーク名現地通貨価格ドル/円(4/30)日本円価格
ウォルト・ディズニーワールドマジックキングダム105ドル121.80円12,789円
その他97ドル11,814円
ディズニーランド99ドル12,058円
ディズニーランド・パリ69ユーロ136.77円9,437円
香港ディズニーランド499香港ドル17.84円8,902円
東京ディズニーリゾート6,900円6,900円

いかがでしょうか? なんと東京が最安値となってしまいました。日本人からすると皮肉な結果ですね。アメリカは10,000円オーバー。パリも10,000円に近い状態で為替がちょっとでも動くと10,000円に到達してしまう状態です。
驚くのは香港。いつの間にこんなに高くなってしまったんでしょうか。香港ドルが18円近いのにも驚きです。香港の気軽さがだいぶ薄らいできましたね。

ただ、日本人が海外パークへ行く場合、1dayパスポートを買って入園することはほとんどないと思います。海外のパークは複数日のパスポートの値下げ率が日本よりも高い傾向にあります。またディズニーホテルを利用する場合、東京はべらぼうに高いですが、海外はそこまででもありません。旅行内容によっては海外のほうが安い、なんてことも起きるかもしれません。

2017年に消費税が上がった場合、東京は確実に7,000円を超えるでしょうが、それでも外国人から見ると割安です。2020年には東京オリンピックもあることですし、ますます東京ディズニーリゾートは混雑しそうですね。

各国のパークチケット

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