ザ・ヴィランズ・ワールドのヴィランズ

東京ディズニーシーのハロウィーンのメインショー「ザ・ヴィランズ・ワールド〜ウィッシュ・アンド・ディザイア〜」。これを聞いて中森明菜をちょっとでも思い出した人は中年、でしょうか。
私ですか? もちろん思い出しましたさ。

基本的には昨年と同じショーですが、ちょろっとだけ15周年の要素が入っています。入ってるか? 音楽にちょっとだけ感じましたが、それも短いので、あまり15周年感はないかも。ま、それでよかったとは思います。

そんな「ザ・ヴィランズ・ワールド〜ウィッシュ・アンド・ディザイア〜」の主役はなっと言ってもヴィランズです。ミッキーやドナルドじゃないですよ。こんなこと言っておきながらほとんど彼らの写真がないのは内緒。そんな少ないヴィランズの写真からショーに出演している主役級のヴィランズをご紹介します。

ウィックド・クイーン

ウィックド・クイーン

白雪姫からウィックド・クイーンが出演。ディズニー映画の元祖ヴィランズと言ったところでしょうか。美しい娘「白雪姫」に嫉妬して毒リンゴで白雪姫を亡きものにしようとする女王です。
それにしても毒リンゴだなんて手が込んでます。怪しくない毒リンゴなんて、ちょっとやそっとの技術じゃ作れないと思います。意外と化学の知識がおありのようです。

フック船長

フック船長

ピーターパンからはフック船長が出ています。彼は本当に悪人なのか? 名前の由来ともなったフックがついた義手の左手はかつてピーターパンに切り落とされたのだとか。そりゃ恨むし、復讐もすると思うんですけど。
そしてピーターパンって意外と怖いやつなんだとか。なぜピーターパンの周りには子供しかいないのか…。信じるか信じないかはアナタしだですっ!

ハデス

ハデス

ハデスは映画「ヘラクレス」の悪役です。ヘラクレスって見たことないんですよね。
以前、TDLで「ヘラクレス・ザ・ヒーロー」ってパレードをやっていたんだけど、あれは好きだったな。パレードは好きだったけど映画は見てないと言う。そんな映画が結構あります。

そしてハデスはなかなかカッコよくて好きです。イケメンだよね。

ジャファー

ザ・ヴィランズ・ワールドの出演のジャファー

アラジンからご出演のジャファー。抜けてるサルタン王の影で国を操る国務大臣ですね。サルタン王が呑気なため催眠術で王を操ったりしていました。
ヴィランズワールドでは独特な呪文でハーバーに水を噴射します。夏日だったら「かけてくれ!」と思います。
グリーティングでもジャファーに逢えますが、ショーにご出演のジャファーの肩にはイアーゴがいない。なぜ置いてきたんでしょうか。彼もかなりの悪党なので、是非出してほしったのですが。

イアーゴは出てきませんが、ジャファーにはちょっとした子分が出てきます。

ジャファーの子分

って、これはちょっとじゃないか。グラサンにジェットスキー。かなり悪そうです(勝手な思い込み)。

ヴェランズワールドで上がるカイト彼らはこのような5連のカイトを上げます。このカイトはヴィランズワールドに出ている5人の悪者を表しているのでしょうか? カイトが上がるのはシーのハーバーショーならではですね。

マレフィセント

マレフィセント

ディズニーの悪役と言えば、やはり「マレフィセント」ですかね。彼女はヴィランズでありながら単独で映画まで作られましたから。アニメ「眠れる森の美女」だけ見ると、王女の誕生を祝う会に呼ばれなかっただけで激怒! 王女のオーロラに呪いをかけると言う、オーロラにとっては「なんで?」と言いたくなる状況ですが。実写映画「マレフィセント」を見ると、そんなことが王様とあったのね、と過去を知ることができます。
マレフィセントには続編が作られるとかなんとか、なんて噂もあるので、ちょっと気になります。あとはアンジー次第かな。

なんだかわからないんですけど、マレフィセントの写真だけろくすっぽ撮れてないんです。なんでだろう?

アースラ

アースラ

アースラはヴィランズ・ワールドの主要ヴィランズではないみたいなのですが、映画の中では確実にメイン・ヴィランズです。彼女はショーの途中から登場して、上陸もしません。もうちょっと近くでお姿を拝見したかったのですが。

この他にも各ヴィランズの子分や手下なんかも出てきて、ハーバーは悪に満ち満ちます。最近では日が落ちるが早くなってきたので2回目のショーはかなり悪が強くなっているんじゃないでしょうか。そんな2回目のショーを今度見てみようかな。

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