ピクサー・プレイタイム2018「レミーのスペシャルメニュー」in マゼランズ

初めてのピクサーイベントが開催されているTDSに行ってきました…。行ってきたんです。そう、パークの中に入ったんです。最近は更新してもホテル飯ばかり。それがとうとうパークの中に入ったんです。久しぶりのインパークは新鮮でした。

そんなパークからお届けするのは…、食レポですw このブログ、食レポ専用になりそうですが、今後はパークの写真もアップしていきますのでよろしくお願いします。

今回、食事をしたのはTDS最高級レストラン「マゼランズ」です。パークはキャンパスデー期間中のため学生で大盛り上がりの大混雑。マゼランズと言えども予約でいっぱいらしく、当日受け付けは行われていませんでした。

マゼランズ入り口

マゼランズ店内の地球儀

マゼランズのテーブルセット

マゼランズに来たのはいつ以来でしょうか?そうとう久しぶりなのは確かです。そんなマゼランズの店内は優雅ですねぇ。一般の店舗ではなかなか真似出来ない装飾は圧巻です。ムダに写真をパシパシ撮っちゃいますw

そして今回いただいたのは、ピクサー・プレイタイムの関連メニュー「レミーのスペシャルコース」です。正直、パークでのレストランチョイスにマゼランズが入ることはあまりないのですが、レミーと聞くとそうも言ってられません。レミーの名につられてまんまと行くことになったのですが、はたして…。

ズワイ蟹と黒米のガトー仕立て、紫イモのムースとホワイトアスパラガスのエスプーマ

ズワイ蟹と黒米のガトー仕立て、紫イモのムースとホワイトアスパラガスのエスプーマ

ズワイ蟹と黒米のガトー仕立て、紫イモのムースとホワイトアスパラガスのエスプーマ

ズワイ蟹と黒米のガトー仕立て、紫イモのムースとホワイトアスパラガスのエスプーマ

前菜です。見てください。この芸術的な盛り付け。甘めのクッキー生地で造られたスプーンにレミー感があります。そのスプーンが刺さったズワイ蟹と黒米のガトー仕立てが一番美味しかったです。なんなら前菜一皿全部これでもいい感じでした。他がマズイわけではないんですよ。これが美味しいんです。
お野菜はピクルスっぽい味付けで酸っぱい印象。レンコンを長めにスライスしてチーズを表しているそうですが、だったらチーズ載せてくれ、とも思いましたw
全体的には美味しいのですが、酒のツマミとしては今ひとつな感があったのが唯一残念です。酒基準ですみません。

パン

パン

パンは2種類。最近リゾートのパンはこれが決まりになってきた感じですね。ふわふわパンとバケットです。パンは温かい状態で出てきます。流石に焼きたてではないと思いますが。昔、ふわふわパンの方にはミッキーシェイプがあったと思うのですが気のせいですかね。

イトヨリのフリットと帆立貝のポワレ、ポテトクリームスープ

イトヨリのフリットと帆立貝のポワレ、ポテトクリームスープ イトヨリのフリットと帆立貝のポワレ、ポテトクリームスープ

続いてお魚料理です。魚はイトヨリと言う白身魚で揚げてあります。ポテトクリームスープは目の前でキャストさんが注いでくれます。このポテトクリームスープが不自然なピンクで、ちょっと毒々しいんですよね。飲んでみれば確かにポテトなのですが、なぜこんな色にしてしまったのか不明。これもフレンチテイストなんでしょうか?
スープの色合いは私にとっては残念でしたが、お料理そのものは美味しかったです。お皿のフチにはレミーの帽子をイメージしたお野菜があるのがいいですね。

黒毛和牛のロースト、ヴァンルージュソース、ラタトゥイユ添え

黒毛和牛のロースト、ヴァンルージュソース、ラタトゥイユ添え 黒毛和牛のロースト、ヴァンルージュソース、ラタトゥイユ添え 黒毛和牛のロースト、ヴァンルージュソース、ラタトゥイユ添え

いよいよメインディッシュです。メインはなんと黒毛和牛。遊園地で黒毛和牛って…、すごい時代になったものです。お肉はメッチャ柔らかくて、ちょっとかかった岩塩でいただくのもいいですし、手前にあるソースをつけていただくのもいいです。とっても美味しいお肉だったのですが3切れってのが残念です。5切れは欲しかったw

パイ生地で造られたエッフェル塔の下にはレミーと言えばの料理「ラタトゥイユ」があります。目にも美味しいメインで大満足でした。

チョコレートムース、チェリーソース、バニラアイスクリーム添え

チョコレートムース、チェリーソース、バニラアイスクリーム添え チョコレートムース、チェリーソース、バニラアイスクリーム添え チョコレートムース、チェリーソース、バニラアイスクリーム添え

デザートにはレミー本人のご登場です。
チョコレートをふんだんに使ったデザートは濃厚で甘いです。本当に甘いです。そりゃメッチャ甘いです。普段、チョコひと粒くらいで満足な自分としては甘さの波状攻撃にノックアウトされ残してしまいました。
そして、気づかれましたでしょうか?お皿にはHAPPY BIRTHDAYのチョコが。実は、この日は誕生日数日前と言うことで胸につけた誕生日シールに気がついた(?)キャストさんが装飾してくださいました。この生クリームとホワイトチョコは残さずいただきました。要するに私の舌はいいチョコは受け付けられないってこと?

総評

ちょっと文句(?)も書きましたが、全体的は美味しく満足できたお料理でした。が、残念なところも。それはキャストさん。笑顔がない、人の話を聞いてない、頼んだドリンクが来ないなどなど、これがパーク内最高級レストランなのかと思える状態でした。なので食事中も終始イライラする感じ。せっかくのお料理もこれでは気分半減です。パーク内の他のレストランではこんなことないのになぜ?と思ってしまいます。

そしてもうひとつ残念なのはお値段でしょうか。この「レミーのスペシャルコース」のお値段はなんと8,020円。正直高い。この料理にそれだけの価値は感じられませんでした。2,000円くらいはショバ代でしょうか。だとしたら外が見えないマゼランズはあまりいいロケーションだとは思えません。

こう考えると、自分がいままであまりマゼランズに足が向かない理由がわかったような気がします。

レミーのスペシャルコース:8,020円

  • 0 follow us in feedly