東京ディズニーシー「アナ雪」エリアについての雑談

イースターも始まって1ヶ月以上過ぎ、ネタがなくなってきたのでOLCが4/28の決算発表で公表した東京ディズニーシーの新テーマポート「アナ雪」エリアについての雑記でも書こうと思います。(だったらクルーズ旅行記を進めろというのはナシで)

東京ディズニーシー「北欧」をテーマとした新テーマポートイメージ図

同じ日にOLCは東京ディズニーランド「ファンタジーランド」の拡張計画も発表しましたが、こちらはウォルト・ディズニーワールドのマジックキングダムですでに実践済みなので全く同じではないにしろ、ある程度の想像はつきます。

ところが東京ディズニーシーに新設する「北欧」のテーマポートは世界のディズニーパークで初の試み。これは否が応にも期待が高まりますね。
OLCとしてもUSJのハリーポッターエリアに対抗できるコンテンツが欲しいところで、世界中で空前の大ヒットとなったアナと雪の女王をモデルにしたテーマポートを作ることは一大チャンスでしょう。

「北欧」をテーマとした新テーマポート予定地

ただ、ちょっと私は思うのです。この「アナ雪」エリアでUSJのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターに勝てるのか?と。勝てないにしても同等の集客能力があるのか? ハリーポッターは映画8作も製作され、本も大ヒットしており、世界観が細かいところまで作りこまれています。

ところが「アナと雪の女王」は1作。当然細かい世界観はありません。世界規模で考えるとハリーポッターファンの規模は膨大でアナ雪とは比較にならないでしょう。アナ雪は2作目が作られるそうですが、それがコケた場合、新テーマポートにも当然響くでしょう。
それにアレンデールの街は作れたとしてもレストランは? アトラクションは? 思うとディズニーのイマジニアには課題が山積です。

ロストリバーデルタ

絶叫系が揃っているお隣のロストリバーデルタを考えると絶叫系アトラクションはどうなんでしょう。そうなるとシアター系かソアリンのような擬似体感系なんでしょうかね。ソアリンを日本へと思っているディズニーファンも多いようなので、ソアリンの技術を使ったアトラクションだったら開発コストは抑えられるでしょう。OLCには関係ないかもしれませんが。
個人的には「オラフの高速ボブスレー」なんていいなぁ、と思ったりしてるですが、こりゃないな。

エルサとアナのグリーティング施設はできるかも。OLCはコスト的にイヤだろうけど。

さて、東京ディズニーシーの新テーマポート、どうなるんでしょうか。次の発表を期待しつつ待つとしましょう。

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