スイートダッフィー2017の盛り上がり

今回はちょっとした雑談。

ダッフィーグッズ発売日は毎回賑わいますが、その中でもスイートダッフィーは別格のような気がします。スイートダッフィーはショーはなく、物販メインのイベントですが、ダッフィーファンはかなり盛り上がっているように思えます。

以前、ダッフィーグッズ発売日は入店制限、購入個数制限がありましたが、今回はなんと購入個数制限なし。入店するのに整理券はありましたが購入制限がないのはビックリでした。そのためか同一商品を大量に購入される方がいたとか。もちろん欲しくて同じ商品を買っている方もいるでしょうが、尋常じゃない個数買っている方は転売目的でしょう。それはパーク側も承知していることだと思います。

スイートダッフィー2017

が、今回は購入個数制限撤廃以外にも今までと違うことがありました。それは完売品が出ていないこと。今まで購入個数制限をかけても、発売数日で完売商品が出ていました。それが、今回は品切れをおこしていないんです。これはパーク側の転売対策なのでは、と思っています。転売を完全に抑えるのは正直難しいです。ですが、完売商品がなければパークにさえ来ることができれば定価で買えるんです。

パークに来られない人の対策はできませんが、パークに来ることができる人への対応はできているんじゃないでしょうか。販売個数が多ければ希少性も下がります。そうなると転売価格も競争になり下がっていく。転売の旨味も薄れてきます。そうすることでパーク側は転売対策をしているんじゃないでしょうか。

スイートダッフィー2016

ただ、これは企業としては難しい判断が必要です。余剰在庫は極力持ちたくないはず。売れ残ってしまうよりは完売させたいでしょう。販売する種類も多いとなると何をどれだけ生産すればいいのかが難しくなります。

パークに入るには入園料がかかります。今日は品切れで来週入荷するからまた来週来ようとなれる人はいいですが、そうならない人が大半。イベント期間中にもかかわらず完売商品が多いとゲストの満足度も下がってしまいます。これも通常の小売店とは違う点でしょう。 参考にする事例やデータは自分たちで作るしかないパーク。今までのデータをもとに今回の対策がうまくいったか、次のダッフィーグッズ大量発売で結果がわかりますかね。

※残念ながら完売商品が数点出ているそうでう。

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